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赤ちゃんの鼻詰まり

赤ちゃんや小さい子どもは、風邪でもないのに鼻が詰まることがよくあります。赤ちゃんは、鼻の粘膜の乾燥による鼻くそでも鼻詰まりになりやすいのです。

子どもの鼻詰まりの原因としては、慢性副鼻腔炎による蓄膿、アレルギー性鼻炎などがあります。

赤ちゃんの鼻詰まりは甘く見てはダメ

生後10ヵ月未満の赤ちゃんは、まだ口で息をすることが上手くできません。だから鼻が詰まっていると、ミルクが飲みにくくなったり、なかなか眠れなかったりしてしまいます。
また、そのまま放っておくと中耳炎の原因になる可能性もあるそうです。

赤ちゃんは気管が狭くて鼻水が詰まりやすいので、こまめに鼻のお掃除をしてあげましょう。家庭では、綿棒やこよりで鼻くそを取ったり、市販の鼻吸い器などで鼻水を吸い取ったりしてあげてください。

鼻詰まりを解消するには?

子どもの鼻詰まりは、家庭では治せないことが多いようです。市販の鼻吸い器も、あまり吸い取れなかったりします。そんな時は、耳鼻科へ行って鼻水を吸引してもらうと良いでしょう。私も、子どもの鼻詰まりで耳鼻科に通っていましたよ。

ただ、鼻の入り口なら取ってくれる耳鼻科はあるのですが、奥までしっかりと掃除してくれるところはあまりないんですよね…。鼻詰まりを解消するためには、奥までしっかりと吸引することが大切です! だから、特殊な細い管などを使って、鼻の奥までお掃除してくれる耳鼻科を選んでくださいね。

うちの子は鼻の奥まで吸引してもらった後、ミルクの飲みも良くなり、夜もぐっすりと眠れるようになりましたよ。同じようにお困りのお母さんは、是非お医者さんに相談することをおすすめします。

 
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