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アプノモニター

アプノモニターは、眠っている時に呼吸が止まっていないかどうかを調べる検査機器です。血液中の酸素の状態なども調べられます。アプノモニターを使えば、睡眠時無呼吸症候群の検査が可能です。

アプノモニターってどんなもの?

従来、睡眠時無呼吸症候群の検査と言えば、検査入院して大がかりな機器を使って行うものでした。でも、比較的小型なアプノモニターが登場してからは、病院から1日貸し出してもらい、自宅で簡易検査ができるようになったんです。

  • 大きないびきをかく
  • 息苦しくて目が覚めることがある
  • 日中も眠い

…など、気になる症状がある方は、まずは簡易検査をしてみることをおすすめします。ぜひ、アプノモニターのある病院の耳鼻咽喉科を受診してみてくださいね。

睡眠時無呼吸症候群の検査方法

睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べるには、どのような検査をするのでしょうか? まずはアプノモニターを使った簡易検査の方法を見ていきましょう。

  1. 病院で、アプノモニターの使い方や検査方法の説明を受けます。説明の所要時間は20分ほどです。
  2. 寝る前に、検査の準備をしましょう。鼻の下に呼吸センサー、人差し指に酸素センサーを付けます。あとは普段通りに眠るだけです。
  3. 翌朝、検査機器を外して、検査終了です。使い終わったアプノモニターは返却しましょう。

この簡易検査では、睡眠時の無呼吸回数などが分かります。

もし異常が見られた場合は、病院でさらに詳しい検査をしましょう。睡眠時無呼吸症候群の症状を正確に調べるためには技術が必要です。一般的には、ポリソムノグラフィという検査機器を使って、1~2泊の入院検査をしていきます。

 
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